Thinkpadの外付けキーボード。使うものを自由に選べるのも独立のメリット

会社に勤めているとき、PCがLenovoのThinkpadからpanasonicのLet’s noteに変わりました。

個人的にThinkpadの赤いポチ(トラックポイント)が好きで、というかこれ以外使いたくないって感じだったので、PCが変わると聞いてすごくショックでしたし、実際使ってみると、すごくストレスを感じました。

この写真のように、キーボードの真ん中にある赤いポチがとてつもなく使いやすいんです。

 

 

PC変更後、私がとった行動

PCが変わり、これまでのように赤いポチを使えなくなった私がとった行動は、まず、Let’s noteのタッチパッド(赤いポチがない環境)に慣れようとしました。
ただ、excelでの作業(表やグラフ作成、関数を用いた計算等)、パワーポイントでの資料作成にこれまで以上の時間とストレスがかかり、慣れることをあきらめました。

その次はマウスを使うことに。やはり慣れの問題からかすぐに諦めました。

なぜ、ここまで赤いポチにこだわるのかと考えてみると、赤いポチを使うことで上下左右にスクロールできる点だと気づきました。

なので最終的にThinkpadの外付けキーボードを使うことにしました。

独立は好きなものを使えるのもメリット

誰しも好きなもの、自分が使いたいものを使いたいと思います。

けど、組織が決めたことは抵抗しても覆ることはありません(私は大手監査法人にいましたので、いち職員が文句を言ったところで何も変わらないどころか、変化に対応できないヤツと思われるだけ)。

その点、独立後は何を使うかは自分が好きなもの、使いたいもの、面白そうなもので選ぶことができます。これも独立の大きなメリットです。

自分から選ぶ、選ばないといけない

自分で好きなものを選ぶことができる反面、そこまでこだわっていないものもすべて自分で選ばないといけません。

組織にいたころは、良くも悪くも業務で使うものは組織で選び貸与してくれました。(PCもそうですが、業務用の携帯電話もガラケーから突然iPhoneになったり)

独立後は好きなもの、興味があるものだけでなく、これまで何気なく使っていたものも選ばないといけません。
例えば、プリンタやプリンタ用紙、モバイルwifiとか(プリンタ用紙なんてどれを使ったらいいのかわからなかったです。ひとまず使ってみてよければ継続、不満なら別のものという風になるのかなと)。

まとめ

独立すると好きなものを使うことができます。自分に合わないものを使い続けないといけないストレスから解消されますし、普段意識しなかったものも選ぶ必要があることから様々なものを考えることができ、選ぶクセがつきます。

これも独立のメリットと言えます。


【編集後記】

奈良に住んでいますが、今年はお盆前後、朝晩が涼しいなと感じたかと思えば、その後また真夏日に。
汗かきなため、日中外出で歩くことになれば汗がすごいです。
早くすずしくならないかなーと今日も外出してきます!

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