会計士の独立に事務所は不要か?2か月経過後の感想

公認会計士として独立してから2か月が経ちました。自分専用の事務所は借りていません。執務場所としては、自宅、監査法人時代の(独立している)同期の事務所に間借りしておりそのデスク、地元のコワーキングスペース、お客様の会社があります。

専用事務所は不要。ただし今のところ

率直な感想として自分一人で事務所を賃借するのは不要と考えています。
ただ今のところは、です。

私の自宅は奈良県にありますが、間借りしている場所は大阪の本町です。

今週でいうと、月曜日は午後から奈良のお客様のところで打ち合わせがあったので、午前中は自宅で仕事をし、午後からお客様のところで打ち合わせ兼仕事。
火曜日は朝一で大阪で人と会う予定があり、大阪へ。その後間借りしている事務所で仕事。
水曜日(今日)は間借りしている事務所で仕事。この日は同期とのランチの約束があるためでもあります。
木曜日、金曜日はお客様のところにいく用事はなく手持ちの仕事をする日なので、午前中は自宅にいて、午後から地元のコワーキングスペースにいくか、間借りしている事務所にいくか思案中です。

今週は外出予定が少ないので割と事務所にいますが、監査法人での仕事もあるのでその場合はお客様のところで仕事するため事務所を使う時間はさらに少なくなります。

「今のところは」というのは、今は税理士としての業務をしていないからです。税理士としての業務をしだしたらまた考えは変わるかもしれません。変わらないかもしれませんが(税理士でも人を雇わなければ事務所は借りずに自宅、カフェ、コワーキングスペースで仕事をされている方もいらっしゃいますので)。

環境が変わるのは気分転換にもなる

事務所を借りると、基本的にはそこが執務場所となります。今の私の働き方では毎日使うことはなく、週に2~3日がいいところではないでしょうか。少ない時は週に0~1日ともなるでしょう。

そのために家賃を負担する必要があるかは考えないといけません。
また、仕事する場所が変われば通勤手段が変わり(電車、車など)、見える景色が異なり、周りのお店も異なる、間借り事務所の場合は、事務所内に人がいるというのも違いになります。

そのため「今日は時間にゆとりがあるし数人でランチにいったり、話がしたいな」とか「集中して仕事したいから周りに誰もいない自宅にしよう」とか、気分、状況により場所を変えることができ気分転換にもなります。

コワーキングスペースなら最近はあちこちにあるので行ったことのない場所で仕事をするのもいい刺激になります。

人によってはカフェで仕事という方もいらっしゃいますが、それはまだ経験していませんので今後試したいと思います。集中できる環境(イヤホンとか)、周りが仕事してなくても仕事するという気持ちは必要そうですが。

事務所はどこ?に答える

初めての方とお会いすると、事務所はどちらですか?とよく聞かれます。
特定の事務所はないので初めのうちは答えに窮していましたが、相手もどこかを知りたいわけではなく会話の一環の場合が多いので、最近は(奈良にある)自宅です。と答えるようにしています。
それだけで終わらない場合は、自宅でするときもあるし、間借りしている事務所があるのでそちらで仕事する場合もあるという風に答えています。

まとめ

独立当初は事務所がいるかも、あったほうがいいけどコストがかかるしな、と考えていましたが、今はなくてもいいのではと思っています。

その日の予定に合わせて場所を変えられるのも楽しみで、気分転換にもなりますし、新しい場所にふらっと行けるのもメリットです。

これもPC一つあればどこでも仕事ができる仕事ならではの魅力の一つですかね。


【編集後記】

秋の長雨の中休み。ようやく傘なしで歩けます。雨だとどうしても好きなスーツ、ジャケットを着たくなくなるのは私だけでしょうか。ネクタイをしても暑くなくいい季節になったので、もっと好きな服を着て仕事したいですね。

 

 

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