独立開業しました!

独立しました!

2017年8月1日より独立しました公認会計士の巳波弘一(みなみ ひろかず)です。

前職時代からのお客様はなく、独立すると公言してからお客様になっていただく予定もない中、本当にゼロからの独立となりました。
なので今後どうなるか、どうなっていくかは本当に自分次第。自分が動けば動いた方向に事は進むし、動かなければ何も起きない。

独立して自分がしたいと思ったことをしたいようにできること、楽しそうと思ったことを自己責任でできることなど、独立に至った思いを常に忘れず、日々活動していきたいと思います。

独立できた

周りからも独立するヤツという印象をもってもらう

ゼロからの独立とはいえ、実際に独立に踏み切ることができたのは、自分でいついつに独立する!と決めていたし、周りにもいついつ独立します!と言っていたからだと思います(周りに言う場合もやみくもに言うわけではなく、上司や先輩に伝わるリスクは考えましょう)。
自分だけで思っていて、結果できなかっても誰も何も言いませんが、周りにも言っていてしなかった場合、口だけなやつというレッテルを張られるかもしれませんし、ネタにもされるでしょう。
なので、退路を断つ意味でも周りにも言うことは大事だと思います。

「何する?」に対する不安

自由だけど不自由を課す

実際独立してみて思うこと
・何するにも自由
→仕事の日、休みの日の概念がない。いつ休んでも、いつ仕事してもいい。上司の管理下に置かれない。例えば平日に髪を切りに行ってから仕事したっていいわけです。

・自由すぎて困ることも
これまで会社でも、不自由があるからこれをこうしたい、とか不自由の中に自由にできる部分を見つけて喜んだりと、不自由な部分があるから自由になる部分が欲しかったことがすごくわかりました。
すべてが自由になると制限がなくなりすぎて、何でもできる反面、何をすればいいのかがわからなくなります。なので自由になったところではありますが、自分で自分に不自由を課そうと思います。
その一例が、「業務終了時間を(前職と同じ)17時半とする」です。
仕事をしない自由もありますが、いくらでもやり続ける自由もあります。
どうするかはそれぞれでいいと思いますが、仕事以外の遊びや家族の時間、一人の時間なども人生のうち。私はそれらの時間もきちんと確保したいので仕事の時間を制限することにしました。

迷ったら独立

結果決めるのは自分

私も独立したばかりで、お客様もいないため偉そうなことは言えませんが、迷って、うだうだ考えているぐらいなら独立した方がいいと思います。

迷っている状態って、独立したい、けど、これこれ(何か理由)だしなぁ、けどしたい・・・みたいな状態かなと思います。
理由の何かは、まだまだ知らないことが多くあるとか、経験が少ないとか、お金がないとか、失敗したらどうしよとか、かなと思います。
戦略的に、この経験を積んで、これこれをしてからという風に考えているのであれば、今は迷っている状態ではないはず。

知らないことなんて世の中にはいっぱいあるし、その都度必死に調べて、勉強するしかないと思います。経験もないよりある方がいいと思いますが、それを追い求めると何歳になるか・・・、お金は、独立資金と当面の生活費はなんとか準備する必要がありますが(借りるという手も当然あり)、しない理由をならべるといくらでも出てくるので、自分の「したい!」という気持ちにもっと向き合ってもいいのではと思います。

私の場合、独立していった同期や先輩が周りに多くいましたし、独立組をみてると楽しそうな印象を受けたのと、極端な話かもしれませんが、独立して食えなくて餓死した人は聞いたことがないということを迷ったら考えるようにしていました。それでも不安はぬぐい切れませんが、何とかなるもの、何とかするものだと割り切って考えています。


編集後記
最近よく行くコワーキングスペース。フリーアドレスのスペースに自分のみ。
エアコンもよく効き快適な中業務をしています。
実は穴場だったり!?

 

 

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